あなたは好きな女性や、あるいは気になる女性が”他の男と仲良くしていたら”どう思いますか?

私の場合はてんでダメですね。嫉妬心に狂ってしまいます。

例えば、好きな女性が私と一緒に居る時に他の男性と楽し気なLINEのやり取りをしているのを見た場合なんてヤバいですよ(笑)

そこから急にテンションが下がりますし、自分の頭の中で「この男の存在って何なんだろう?」という分析が始まりますから、無口になり、腕を組んで、だんまりを決め込んでしまいます。

ということで、私は今現在の立場になっても「子供」と言いますか、多分「プライドが高くて負けず嫌い」なので、かなり嫉妬心は強かったりするのです。

そして、自分自身でも「あまり嫉妬し過ぎるのはよくないよな」とは思っています。

ですので、嫉妬心を感じた早期の段階から好きな女性に対しては素直に、

『軽いトーンで話しを聞いてみる』

という対処法をなるべくとっていたりもするのです。

やはり、私の場合はかなり深めに考えてしまうタイプの男ですからね。

こと嫉妬に関しても、放っておくと普通に1週間ぐらいは、「もしかしてこれがこうで、あれがこうで…」のような感じで考え込んでしまうんです。

そして、そのような状態の時は、私はその「嫉妬」に関することばかりを考え込んでしまいますから、気持ちはドンよりした暗い状態になっていますので、あまり精神衛生上よくないと自分でも思います。

しかし、この「嫉妬心」に関しては私の中で興味深いことがあるのも事実なのです。

それが下記になります。

 

「なぜ、嫉妬が生まれるのか」嫉妬心が生まれるプロセス

 

”本気で「好き」という気持ちが芽生えている女性に対してしか「嫉妬」の感情は生まれない”

ということなのです。

まず、私は基本的に「個人主義者」なので、あまり友達などと群れて遊ぶタイプの男では無かったりします。

1人で居る時間も苦では無いですし、むしろ1人でやりたい事の方が多いぐらいなのです。

(滝の側でボーっとする、武道の研究、哲学などですね)

さらに、私の今までの人生経験や哲学をしてきた結果「家族」に対しての想いというのもあまりないほどなのです。

それは私の中で「家族とて別の人間」というある種のドライな捉え方があるからになります。

だから、基本的に「遊びの女性」や「女友達」ぐらいの軽い関係性の女性に私が嫉妬心を抱くことはほぼ0なのです。

ただ、これが「好きな女」となるとなぜか全然話しが違うんですね。

かなりの嫉妬心を抱いてしまうのです。

自分でも非常に興味深い心理なのですが。

おそらく、私の中で「好きな女」となると、心のどこかで「将来的にも関係性が続くかも(結婚があるかも)」というような心理が生まれるからでは無いかと思います。

つまり、私の中で「嫉妬心」が生まれる状況は下記のような状態限定だと考えられるのです。

『好きな女性ができる→関係が続くかもしれないという気持ちが生まれる→人生のパートナーになるかもしれないという認識=嫉妬心を抱く女性

 

このような感じかと思います。

そして、私の結婚観は「妻とはずっとラブラブで居たい」というのが1つありますので、嫉妬しないといけないような薄い信頼感の女性とは結婚できないという気持ちもあるのです。

あるいは、その好きな女性の「習性」や「考え方」をより深く理解したいがために、あえて”腫れ物に触ってみる”という感覚もあったりします。

そう。男女お互いにとって「嫉妬心」を抱かせた自身の言動を詰め寄られるというのは、あまり気持ちがいい状況ではないことが多いですよね。

しかし、だからこそ”あえて”そこに切り込んでいくことで「この女性がどこまで本気なのか」を測っているという側面もあったりします。

そうして、私が嫉妬した言動に切り込んだがために逃げていくような女性なのであれば、それ以上の深い関係になれることはまず無いからですね。

そもそもお互いの「恋愛観」が全く合っていないことも考えられますし。

だからこそ、私としては、

”その女性の事を本気で「好き」だからこそ「嫉妬心」が生まれるわけですから、その女性の事を想い、嫉妬することは何も悪い事では無いと思っています。”

世間一般的には「男の嫉妬とかやきもちはダサい」みたいなことが言われているようですが、私としては「うるさい!こっちはただ本気で恋愛してるだけだ」と思っているほどです(笑)

むしろ、男の方が生物学上「独占欲」は強いはずですから、強力な嫉妬心は男にこそ生まれる感情だとも思うわけですね。

 

「極度の嫉妬男子」が行う嫉妬を解消する3つの方法とは

 

いかがでしょうか。

私は「男が抱く嫉妬心」に関して、今回あなたにお伝えしたような考えを持っています。

そして私自身が恥ずかしながら「極度の嫉妬男子」なわけですね。

で、

「一体どうすればこのドンよりした嫉妬心という感情を克服できるのか」

ですが、私は下記のような対処法をとっていたりします。

 

1,ライトな雰囲気で女性に聞いてみる
2,感情の波が去るのを待つ
3,「女性への信頼度が上がれば嫉妬心は薄まるだろう」と考える

 

以上の3つですね。

『1,ライトな雰囲気で女性に聞いてみる』とは、文字通り「この前の男のLINEなんだけど…」と素直に女性に聞いてみるというですね。

この時ポイントとなるのが、できるだけ怒ったり、重い空気を出さないことだと思います。

なぜなら、仮にその女性が他の男とイチャイチャしているとしても、あなたに本当のことを言ってくれることはまずないからですね。

「はい。あたしは複数の男と遊んでいますが何か?」

なんてド直球に教えてくれる女性はまず居ませんよね。

ですので、ほぼほぼ「あなたにとっても都合が良い回答」を女性はしてくれるだけかと思います。

「あー、あのLINEはバイト先の先輩なだけだよ~」

みたいな回答をですね。

実は、そのバイト先の先輩と「浮気関係」にあるとしても、まぁ絶対に女性はその事を話してくれないかと思います。

ですので、意外と「女性に聞いてみる」というのもあまり本質的な嫉妬心の解決には繋がらないケースが多いわけですね。

ということで次の対処法になります。

 

「もう無理。これ以上は考えられない。分からない」→”通常営業思考”に戻る

 

『2,感情の波が去るのを待つ』ですね。

今の私が最も行っている嫉妬心への対処方法はこれかもしれないですね。

 

ある1人の女性を好きになり、他の男の存在を感じて極度の嫉妬心が芽生える。

嫉妬心が芽生えたことで、余計にその女性のことが気になり始めてきた。

そして、嫉妬心からその女性の「習性」や「思考」を分析し始める。

そうして1週間~1ヵ月ぐらいの時間が過ぎる。

で、私の中で

「もう無理。これ以上は考えられない。分からない」

という嫉妬の限界地点が訪れた。

すると、最初に嫉妬心を抱いた段階から時間も経っているため、段々と「どうでもいいや。俺とあの子は別の人間なわけだし」という冷静な思考が戻ってくる。

ここでその女性に対する嫉妬心が少しづつ消え失せ、冷静に「本当に好きなのか」「他の女にいこうか」などの”通常営業思考”ができるようになる。

 

こんな感じですかね。

人間の感情ってホント面白いものかと思います。

だって、「死ぬほど好きだ!」と思っていた女性と仮に付き合うことができても、ガチで気持ちが高まって恋愛している期間ってせいぜい1年ぐらいかと思うのです。

それを過ぎると、至って普通の「通常営業思考」に戻ってしまう傾向ってあるかと思います。

私の中では「嫉妬心」もこれと同じなんですね。

極度に嫉妬して、もう限界までそのことに思考をフル回転させているのは、せいぜい1ヵ月が限度な気がしています。

それ以上は私の精神がもたないので、基本的に「どうでもいいや」という思考へシフトされてくる傾向があるのです。

これが私の嫉妬心への対処法の2つ目である「2,感情の波が去るのを待つ」という考え方になります。

 

彼女への嫉妬心は「年月」と「信頼感」で解決!

 

私の嫉妬心の対処法の3つ目は下記です。

『3,「女性への信頼度が上がれば嫉妬心は薄まるだろう」と考える』ですね。

まぁこれは「彼女に対する嫉妬心との向き合い方」という感じです。

やはり、女性と恋人関係になった最初の頃というのはお互いまだ恋愛感情が高まっているはずですから色々なドラマがそこに起こるわけですね。

しかし、これが付き合って2年、3年、4年と年月が上がってくるほどに、段々と相手の「習性」や「考え方」も分かってくるはずです。

そして1人の女性との付き合いが長くなれば、当然「付き合い始めた当初」のような初々しさも消えてくる傾向はあるかと思います。

で、このように付き合う年月が長くなってくると「嫉妬心」は薄まる傾向があるかと思うのです。

それは、その女性とここまで一緒に歩いてきた「時間の長さ」がそうさせるのか、「この人は浮気をする女性ではない」という自信が生まれることがそうさせるのかは定かでは無いですが。

ただ、少なからず「恋人関係」の期間が長くなってくると、相手の女性に対する『信頼感』は高まってくるはずですので、それが嫉妬心という感情を打ち消すのかもしれないですね。

だから、とりあえず、

「嫉妬心を持ったままで恋人として一緒に時間を過ごしてみる」

というのも良いかと思うのです。

その内、あなたが心からその女性の事を信頼できるほどに時間が経過すれば、嫉妬心は自然と消え失せてくると思うからですね。

 

”極度の嫉妬男子”が実践する「嫉妬」や「やきもち」を解消する3つの方法まとめ

 

今回の記事はいかがだったでしょうか。

今回は「男と嫉妬心」というちょっとディープなテーマについて話してみました。

私は今回あなたにお伝えしたように、「嫉妬心」というものは何も悪いものだとは思っていません。

むしろ、「嫉妬心を抱くほどあなたのことが好きなんだ」と言われるのは、多くの女性にとっても嬉しいことなのでは無いでしょうか。

(怒って女性に詰め寄ったりすると、嫌がる女性は多いかと思いますが)

で、「嫉妬する男なんてダサいよ」とか言ってスカしている人達でさえ、いざ自分が「嫉妬心」を感じる出来事があったら、あなたと同じように嫉妬に狂ったりもするかと思うのです。

特に男性はそういうスカした人が多いような気がします。

「自分のことは棚に上げて、他の人のことになるとカッコイイことを言う」みたいな感じの人がですね。

ただ、私の中ではこの世に「全く嫉妬しない人」というのは、多分居ないんじゃ無いかなとも思います。

皆、多かれ少なかれ異性との恋愛において嫉妬はすると思うのです。

後は、その「嫉妬心」を感じた時に、それぞれの人が、それぞれが「正解」と思う対処をしているだけだと考えられます。

(嫉妬という気持ちを押し殺したり、相手に嫉妬した気持ちをぶつけたりですね)

そして、私は今回あなたにお伝えした3つの方法で、好きな女性に対する嫉妬心と向き合っている感じなのです。

 

1,ライトな雰囲気で女性に聞いてみる
2,感情の波が去るのを待つ
3,「女性への信頼度が上がれば嫉妬心は薄まるだろう」と考える

 

それでは今回の記事は以上になります。

また、今回の記事があなたのタメになったのであれば嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

「極度の嫉妬男子」カヲル

 

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