今回は巷でまことしやかに囁かれている「モテない男は性格が悪い」という主張について考えていきます。

まずは私なりの結論からお伝えすると、私には「モテない男は性格が悪い」という意味が全く分かりません。

まさに、「意味不明」って感じです。

 

・それは誰を基準にして性格が良い悪いの判断をしているのか
・では、性格が良い男は全員女性にモテるのか
・何を持ってして性格が悪いと言えるのか

 

など考え始めるときりはないですが、仮に上記3つの疑問点から考察してみるにしても、私はどれも「モテない男=性格が悪い」という結論には至れていない状況です。

ではここからまず、「それは誰を基準にして性格が良い悪いの判断をしているのか」から考えていきたいと思います。

 

あなたを裁き、判断する者の無価値さ

 

「誰を基準にして性格が良い悪いの判断をしているのか」。

結論そこに明確な根拠や数字はないのではないかと思います。

そもそも「性格が悪い」という判断基準は、何となく会社や学校などのコミュニティで「あの人は性格が悪いから関わらない方がいい」といった悪評が立つなどして生まれた”何となくの判断基準”でないかと推測されるわけです。

では、仮にあなたが属している会社や学校などのコミュニティで、「○○君は性格が悪い」という悪評が立ってしまったとして、そのコミュニティに居る人達全員が同じように「○○君は性格が悪い」と考えているのでしょうか?

、、私には到底そうは思えません。

これだけ多種多用な考えを持った人間が存在している事を考えれば、全員が「嫌い」という意見で一致しているというのは中々考えづらいからです。

つまり「性格が悪い」とされてしまった人間にも、少なからず「いい人だと思う」「悪い人じゃないよ」などの解釈をしてくれる人も確実に存在していると考えられます。

ですので、そもそも「性格が良い悪い」の判断基準が曖昧である以上、誰かよく分からない他人から「性格が悪いと判断されるかもしれない」という不安に苛まれながら生きる事は”精神衛生上良くない”という結論にまず至るかと思うのです。

よって、関係のない第三者が「性格が良いや悪い」と判断される事自体が”特に気にする必要はないこと”だと考えられるわけです。

ではここからは、次に「モテない男=性格が悪い」の反対の意味である「性格が良い男は全員女性にモテるのか」を考えてみますね。

 

”性格が良い=女性にモテる”では無い

 

「性格が良いとされる男となれば女性にモテモテになれるのでしょうか?」

これも私としては結論その答えは「NO」だと考えています。

例えば、あなたもこれまでの人生の中で「この人っていい人だな」と思う男性に出会った事がちらほらあるかと思うのです。

で、そのあなたから見て「いい人」だと思える男性は全員女性にモテモテでしたか?

おそらくですが、その答えは「NO]なはずです。

もちろん一般的に見るとおそらくその「いい人」は、おおよそ誰から見ても「いい人」に見えていた可能性が高いので、一般的な人との付き合いは多かったかもしれません。

しかし、「友達が沢山居る=女性にモテる(恋愛に発展する)」ではないはずです。

それこそ私がこれまでに何度か語った事があるように、女性には「いい人だと思う(しかし恋愛対象外)」という心理的な区分けがあると考えられます。

だから、その点から考えても「性格がいい人=女性にモテる」ではないはずです。

あくまでも性格の良し悪しは第三者的な他人が”何となく良い悪いの判断をしている”という視点から考えてみても、仮に周りから性格が良いと判断されてもせいぜいそれだけでは「友達どまりの関係」にしか発展しないと考えられます。

そして、恋愛関係という友達よりも深い関係が構築できるかどうかは、第三者の何となくの判断ではなく、”個人の明確な意見”によって良し悪しの判断がなされるはずです。

もっと簡単に言うと、相手の女性があなたの存在に「男として価値がある」と思えば、男女の関係(恋人関係など)になれるわけですね。

よって、こちらもただ一概に「性格が良い=女性にモテる」とはならないと考えられます。

では最後は、「何を持ってして性格が悪いと言えるのか」という視点から導きだされる”結果モテる男になるためにはどうすればいいか”を考えてみたいと思います。

 

どうすれば女性にモテる男になれるのか

 

「何を持ってして性格が悪いと言えるのか」というのは、決して容易に判断できるものではないと思います。

だから、ここまであなたにお伝えしてきた通りで、決して「○○=性格が悪い=女性にモテない」という方程式は絶対に完成しないという事です。

では、一体どうすれば女性にモテる男になる事ができるのか。

私はこう考えています。

結論、相手をする女性に”男としての存在価値がある”と判断されればその女性は、その男性の事を好きになってくれるはずです。

そしてその判断は「性格が良いから好き」という一辺倒の答えだけではないと考えられます。

どういうことなのか。

極端な話し、例えば過去に私の事を好きになってくれた女性の中には「この人って性格は悪い」と想いながらも、それでも私の事を”好きになってしまった”女性も居たはずなのです。

分かりますか?

女性には一説には恋愛感情よりも強いされる「母性本能」という性質があるとされています。

ですので、場合によっては「性格が悪い男性=あたしが側で支えてあげなきゃ」みたいな捉え方で、好きになってくれる場合さえあるわけです。

この点から考えても、あなたもいかに「周りから性格が良い男」と見られるために精神的に無理をする事が「意味のないものか」を物語っていると思えませんか?

現に私はそのように考えています。

だから要するに私は、今回の「モテない男は性格が悪い」というテーマから、”他人からの評価など気にせず自分らしく好きに生きれば良い”という最終結論に至っている次第です。

 

あなたは”現在のあなたを深く愛すべき”です

 

そう、実はあなたは”今のあなたのままで良い”のです。

別に特段何かを無理に変える必要もありません。

逆にあなたの考え方や、あなたの性格や個性を最も重要視すべきではないでしょうか。

いいです?

だってこれだけ多種多用な人間が存在している以上、必ずそんなあなたの事を好きになってくれる女性は存在していると考えられるからになります。

居ると思いますよたぶん、私みたいなクソ野郎を好きになってくれる女性が存在しているぐらいですので。

そして、こうして自己の一切を肯定し、”自己肯定感を高めること”が、実はより女性を惹きつけるトリガーとなるという側面もあったりするんですね。

、、自己肯定感の話しは長くなってしまうので、また別の機会の記事にしようと思いますが。

とりあえず、結論他人からの評価なんて特に何の価値もありませんし、悪評など”クソくらえだ”という事です。

そこには何の意味もパワーもありません多分ですが。

性格が悪いといいう「悪口」はただの個人の戯言です。

そんなものに苛まれても、あなたの人生は何も幸福に向かわないと思います。

むしろ精神的にも病んでしまうはずです。

いいじゃないですか別にどっかの何の力も無い一般ピープルに、悪人と思われようが、狂人だと判断されようが。

だってあなたはそんなあなたとしてこの世に生まれてきたわけですから。

まずは、あなたはそんな自分自身の”ファン第一号”になったら良いと思います。

そうして現在の自己を完全肯定して生きていれば、あなたは無意識に輝かしい光を周りに放つようになるのです。

で、女性は実はその放っている光が大きい男性に惹かれるという側面もあるみたいなんですね。

だから、あなたがあなたを全肯定して自己愛に満ち溢れて生きていた方が、結果”女性に好かれる可能性も格段に高いという事なのです。

そうつまりこの話の最終結論としては、”自己愛に勝る究極のモテパワーは存在しない”ということです。

性格がどうだ、容姿がどうだ、お金がどうだと気にするのは病気であり、無駄です。

あなたの一切を肯定して、自己愛を増してください。

絶対にそれが一番女性にモテるようになれますので。

それでは今回は以上です。

久しぶりに【恋愛哲学論】を書いてみました。

真剣に読んだあなたは少し疲れたかもしれません。

しかしその脳みそに残る疲れこそ、あなたの成長の証だと思いますの引き続きよろしくお願い致します。

では最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回。

カヲル

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