人間にとっての真の恐怖は『死』のみである。

これが私の自論です。

もちろん同じような事を言っている哲学者は沢山いますが。

私がこれまで自己の人生の中で色々な事にチャレンジしてきた中で、やはり本気で恐怖を感じた事は「死ぬ事」、あるいは「死が近づくと感じた時」だけだった気がします。

もちろん今現在は、武道の訓練などを通してかなり「死の恐怖」というのも克服しつつはあるのですが。

しかし、やはり「この世から消滅してしまう=死」という現象だけは何やかんやで「怖い」と感じてしまうわけです。

で、逆説的に考えてみると、”つまり「死」以外は本当の恐怖では無い”という事が言えるかと思います。

要するに、人間が本当に恐怖を感じ、恐れおののくのは「死」だけなわけですから、”その他の事は何も怖くない”と言い換える事ができると思うのです。

 

お金が無くなるとあなたは死ぬのか?

 

例えば、「お金が無い」という現象について。

多くの人は「お金が無い」という現象が自己の人生に起こると強い「恐怖」を感じる傾向があるようです。

「急に仕事を失って給料が入ってこなくなった」や「業績不信や降格などで賃金が下がった」などが起こった場合に、人は恐怖を感じ、精神を病んでしまったりするわけですね。

しかし、ここであなたも考えてみて欲しいのですが。

では、今現在のこの日本という国で”お金が無かったら死ぬ”のでしょうか?

違いますよね。

もちろん、お金が1円も無かったら、普通に生きている人よりは死ぬ確率は上がるとは思います。

それは、食べ物が食べれなかったり、不衛生な環境で生きる必要が出てくるからですね。

ただ、「お金が無い=死ぬ」というのはちょっと違うと思うのです。

例えば、この日本国には「生活保護」という資金を援助してくれる仕組みもありますしね。

もし、親などの家族が健在なのであれば「実家に帰る」という選択肢も取れるわけですし。

つまり、多くの人が恐れている傾向がある「お金が無くなる」という現象さえ実は「死の恐怖」には全く値しないという事なのです。

そして、先進国である日本では極端な話し「仕事をせずに収入が0円」でも生きていく事が可能だったりします。

で、この例題からも分かる通りで、やはり多くの人が恐れている現象は実は何も怖い事はなく、解決策もいくらでもあるという事が言えるわけです。

ただ一つ、全ての人の平等に訪れるとされる「死」を除いてはですね。

 

女性にフラれたら絶対的な「死」が訪れるのか?

 

そう。故に私はバキバキ童貞で全く女性に相手にされなかった暗黒時代にある日思ったわけです。

「そうか。本当に怖いのは死ぬ事だけなんだ。つまり女性に嫌われる事は何も怖い事ではないんだ」

という事をです。

私は気付いてしまったんですね。

ですので、そこに気付くまでの私はやれ「女性に振られるのが怖い」とか「女性に嫌われたら精神を病む」とか思っていたのですが、本気で「死」について考察してみた時に、やはり「死以外に何も怖い事はない」という結論に至りました。

そして、それ以来私は女性に振られても、女性に嫌われても”別に生きているだから良いじゃん”と思えるようになったのです。

だからこそ、女性にどんなに酷いフラれ方をしても「一つの経験に過ぎない」と捉えれるようにもなっていきました。

こうして私は自己の哲学の中で「死」と本気で向き合った事で、”死以外は何も恐れない強力なメンタルパワーを会得する”事ができたのです。

お陰ささまで、変に何かで思い悩む事も無くなりました。

変に思い悩んで「行動すべきかいなか」と考え込む事も無くなったと言えます。

で、「どうせ全ては死ぬまでの”暇つぶしに過ぎない”」と思えるようになってから、女性に対してもダイナミックに行動できるようになったのです。

だってどうせ、女性に振られても死にはしないからですね。

それに、ラッキーな事にこの世界には沢山の素敵な美女が居るからでもあります。

いくらでも、何人にも自分の心が思うままにアプローチをかけて、思うがままにベットの上で愛を求め合えば良いからですね。

 

「死と恋愛」を理解すると、超人的な行動力が得れる

 

このように私はある種「死」という現象が持つ意味をしっかりと理解した事で、何も恐れる事が無くなり、爆発的な行動力を得る事ができました。

そして、今ではその爆発的な行動エネルギーを使って、恋愛のみならず色々な活動が出来ている状況です。

ではここで、最後にあなたに問いますが、「あなたは女性に振られる事が怖いですか?」

それは本当に「死ぬこと」より怖いのでしょうか。

そんな事はないはずです。

あなたが本当に恐れている事は、あなたという存在がこの世界から消え去って「忘れ去られる事(死ぬ事)」ではないかと思います。

では、その「死」の恐怖に比べれば、女性に振られる事は何も怖い事ではないはずです。

もう”偽者の恐怖に支配されて自己の行動力を封殺するのは辞めた方が良いと思います。”

あなたはただ知らなかっただけなのです。

人間が真に恐怖を感じるのは「死だけである」という事をですね。

それはあなたが悪いわけではなく、真実に気付いて欲しくない支配者層に「教育」や「娯楽」という名目の奴隷システムを仕掛けられ、騙されていただけなんだと思います。

ただ、あなたは今日また一つこの世の真実を知りました。

あなたは、実は死以外何も恐れていないのです。

つまり、女性に振られたぐらいじゃ死は訪れませんから、これからは今まで以上にもっとダイナミックに女性と関係構築ができるかと思います。

で、更に言うとあなたも私も残念ながらいつかは死ぬはずです。

それは人間として生まれてきている以上、避けられない事かと思います。

そして、あなたも私と同じで「死」へのカウントダウン(時間の流れ)を止める事はできないはずです。

過去のあの時、あの場所に、、あるいは若かったあの頃に時間を巻き戻す事も現在ではまだできないと思います。

では、あなたはこのまま「死」を迎えるまで今現在のあなたのままで良いのですか?

あなたは本当に女性と愛し合い、男のとしての真の幸福感を感じたいのではないんでしょうか。

、、、もう分かりましたよね。

死へのカウントダウンを止める事はできません。

時間は巻き戻せません。

しかし、「死」だけが真の恐怖なのですから、あなたは死ぬまでに全ての幸福を叶えるために今日から活動する事をおすすめします。

ほぼ無限に存在している、”美女たちと我慢0で、無尽蔵に遊びまくってみれば良いのではないででしょうか。”

その中に、あなたの運命の相手となるような女性も必ず居ると思いますので。

私も可能な限りサポートし、力を貸します。

一緒にまだ見ぬ超一級の美女と楽しい恋愛行為を楽しみましょう。

それでは今回は以上です。

この手の恋愛哲学が好きな方は、また一緒に哲学していきましょう。

それではまた次回の記事で。

ありがとうございました。

See You Again

カヲル

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