今回は、私の「声掛け」から学んだ体験談を1つ話ししてみたいと思います。

まぁ要するには私の赤裸々な「ナンパ体験談」から学んだ事ですね。

やはり、街で「可愛いな」と思った女性に声を掛けれるようになると、「女性との出会いが無い」と悩むことがマジで無くなりますからね。

あなたがもし、そこそこ女性との恋愛経験を積んだのであれば、「声掛け」は、是非、チャレンジしてみて欲しいことだったりもします。

マジで女性に「声掛け」ができるようになると世界が変わりますから。

それでは今回も気合を入れていってみましょう。

 

モデルの彼女を横に連れて…軽く「100人切」を達成してしまう『ナンパ師』

 

あれはですね、私が心理学や人心掌握を覚えて、1人か2人目の彼女と別れた後ぐらいだったと記憶しています。

その時の私の周りに居た女性にはほぼ全員何らかのアプローチをかけてしまっていたので、「これでは女との出会いが無いじゃないか」と毎日嘆いていたのです。

それこそ、あの頃の私は会社の同僚などと会ったら、まず真っ先に「誰か可愛い女の子居たら紹介してね」と常に言っているような状態でした(笑)

ただ、社会人になってくると、皆、「自分の事」が忙しくなりますから、あまり「友人からの紹介」というのも望めない状況だったわけなのです。

そしてそんな時に私は、TVだったかmixiだったかで『ナンパ師』という男の存在を知りました。

何でも『ナンパ師』と呼ばれる男達は、余裕でモデルの彼女を横に連れているというのを聞いたのです。

しかも、『ナンパ師』と呼ばれる男達の多くが「100人切」を軽く達成しているということも言っていました。

ということで、私も一発で『ナンパ師』と呼ばれる男達に心底憧れたわけです(笑)

(今考えると、自分でも本当に浅はかな思考だったと思いますが)

そして、そのぐらいの時期から私は女性への「声掛け」をするようになったわけですね。

 

50人以上の女性に声を掛けて、その全員にフラれました

 

しかし、いざ意気揚々と女性への「声掛け」を始めた私だったのですが、結果は本当に散々なものでした。

まさに「最悪」と言ってもいいような状況だったんですね。

多分、1ヵ月以内にに50人~100人ぐらいの女性に声を掛けて、そしてその全員にことごとくフラれたのです。

いや、正確に言うと「フラれた」というよりも、「無視された」がほとんどだったかと思います。

しかもたまに話をしてくれた女性も居たのですが、大体が私に対する「お説教」か「ダメ出し」だったんですね。

さすがに「声掛け」をした女性から、

「よくそれぐらいのレベルのくせに女性をナンパなんてできるね」

とサラッと言われた時には、マジで寝込んでしまうぐらい落ち込んだこともありました。

こうして私は、『ナンパ師』への憧れだけで待ちに繰り出して、女性への「声掛け」を始めましたが、手痛い失敗を数多く経験することになってしまったのです。

そして、改めて本気で考えてみました。

「一体、俺のどこがいけないのだろうか?」

ということをですね。

 

女性は「モノ」では無い

 

ほんと、正直今考えると「あの頃の自分」なんて本当にクソだと思います。

それは男の内面もそうですし、外見だって「ヤバ過ぎる」という感じです。

ただ、なぜか男としての変なプライドが高かった私は、誰かに相談することもできなかったので、自分の頭で必死に「声掛けが上手くいかない理由」を考えていました。

そして、それから2ヵ月ぐらい経った頃だったでしょうか。

私は、ある若い女の子に出会ったのです。

その子の年齢はヤバいので言えませんが、とても可愛い女の子でした。

でもですね、その子の今までの人生経験は本当に『悲惨』なものだったのです。

義理の父から毎晩のように性的な暴力を振るわれたり、、。

信頼していた先輩達に男数人でまわされたり、、。

仕事帰りに知らない男に拉致されたり、、。

なんか相当な修羅場を幾度となく体験している感じでした。

そして、私はその子に真っ直ぐに目を見つめられてこう言われたのです。

「”身体”だけを弄ばれる女性の気持ちも少しは考えてあげてね。お願いだから」

さすがに、数々の修羅場をくぐってきている女の子の言葉だったので、この言葉は私の胸にズシンと響きました。

で、私は改めて自分自身の思考を考え直したのです。

「そうか。俺は今まで自分自身が欲望を満たすために女性に声掛けをしていたな」

ということをですね。

そして、この若い女の子との出会いを通して私のマインドセットはバキっと切り替わりました。

”じゃあこれからは「女の子の欲望を満たすために」声掛けをしよう”

という方向性に変わったわけなのです。

そう。私は女性に「声掛け」をするにあたり、自身の欲望を満たそうとするのでは無く、女性の欲望を満たすために「声掛け」をしてみようと考えるようになったんですね。

あるいは、「女性に喜んでもらえるような声掛けをしよう」と考えるようになりました。

 

女性を”ちゃんと愛してあげる事”が本当に大事だと思います

 

そして私は、あの若い女の子に言われた言葉から、自分のマインドセットをバキっと180度切り替えたことで、スタバや新幹線の社内でも女性をナンパできるようになれたのです。

なぜなら、”私が声掛けをすることで、その女性が何か喜んでくれることができないだろうか。”と考えることができるようになったからですね。

もちろんだからと言って「声掛け」の成功率が100%になったわけではありませんが。

それでも、今まで50人以上の女性に声を掛けても1人の女性も反応してくれなかったのが、1人、また1人と、私の誘いに応じてくれる女性が現れ始めたのもまた事実なのです。

そして、「声掛け」から始まった関係から「彼女を作る」ということに成功したこともありました。

こうして私は女性への「声掛け」を通して、心理学で学んだ、

”人は他者に『理解』してもらうために生きている。人は真に誰かに『理解』されると自ら死すら選ぶこともある”

という「女性に理解を示すこと」の重要性を学んだような気がするのです。

結局それは、ビジネスにおける「セールス」などでも同じだと思うのですが、

「私はお金が欲しいので、この商品を買ってください」

と言っても、まずその商品を買ってくれるお客さんはいないかと思います。

しかし、それを『お客さんを理解する』というマインドをセットして、

「あなたが悩んでいることはこういうことですよね。ではこの商品で、あなたのその悩みを解決しましょう」

という感じでセールスをかけると、お客さんが商品を買ってくれる可能性が上がるのです。

ですので、女性への「声掛け」でも、「彼女を作る」でもそれと同じだと思うのですが、私は

”自身の欲望を満たすことを考えるのではなく、女性の欲望を満たしてあげることを考える”

というマインドセットを持った方が良いと思っています。

このマインドを持っているかどうかだけでも、女性からのレスポンス(反応)というものは全く異なるものになっていくと思うのです。

事実、私はこのマインドをセットして「声掛け」をするようになってから、確実に女性からのレスポンス(反応)が変わったということを経験していますので。

ということで今回の記事は以上になります。

また私の体験談からあなたに伝えれることがあれば、記事にしてみますね。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

カヲル

 

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